派遣の仕事内容が聞いていた話と違う!まず確認することと相談方法
派遣会社選びから職場見学、就業後のトラブルまでまとめて確認したい人は「派遣で働く完全ガイド」を参考にしてください。「派遣で働く完全ガイド|会社選び・職場見学・人間関係・退職まで業界20年以上の経験から解説」
「聞いていた仕事と違う」
「軽作業と聞いていたのに思っていた仕事ではなかった」
「職場見学ではこんな仕事があるなんて聞いていない」
派遣として働き始めた後、このような違和感を持つ人はいます。
私は派遣業界で22年間働き、派遣管理、現場管理、総務・人事、管理職などを経験してきました。
最大で約250名の派遣社員を担当・管理した経験があります。
その中で実際に、
「聞いていた仕事内容と違います」
という相談を受けたこともあります。
ただ、ここで最初に伝えたいことがあります。
「仕事内容が違う」と感じたからといって、
必ず派遣会社や派遣先の説明が間違っているとは限りません。
反対に、
本当に事前説明と実態が違っていたケースもあります。
実際に確認してみると、
派遣会社にも知らされていなかった。
本人のイメージと違っただけだった。
仕事の一部分だけを聞いて判断していた。
説明を聞き落としていた。
職場見学では確認できなかった仕事だった。
など、さまざまな原因がありました。
だから、
「話が違う!もう辞めます」
とすぐに結論を出すのではなく、
まず何が違っているのかを確認することが重要です。
この記事では派遣業界で22年間働いてきた経験から、仕事内容が聞いていた話と違うと感じたときに、何を確認し、誰に相談すればいいのかを解説します。
- 「聞いていた仕事と違う」という相談は実際にあった
- 最初に確認するのは「求人票」だけではない
- 私が「仕事内容が違う」と相談されたときに確認していた順番
- 「仕事内容が違う」には3種類あると私は考えている
- 職場見学をしてもすべて分かるわけではない
- 過去に派遣実績がある職場なら情報が多い
- 「話が違う」と思ったらまず5つ確認する
- 担当者には「仕事が違う」だけでなく具体的に伝える
- 勝手に「契約と違う仕事」と判断しないでほしい
- 特に注意してほしい「無給の作業」
- 本当に仕事内容が違っていたらどうする?
- 説明と違った求人は修正する必要がある
- 職場見学で聞いてほしい質問
- 職場見学は「働くかどうかを考えるための時間」
- 担当者に相談しても「問題ありません」と言われたら?
- それでも改善しないなら派遣先変更も選択肢
- 仕事内容が違うことを理由に、すぐ辞めたいと思ったら
- 20年以上派遣業界にいた私から伝えたいこと
- まとめ|「話が違う」と思ったら、まず確認する
「聞いていた仕事と違う」という相談は実際にあった
私が実際に受けた相談には、
「説明されていた就業内容と違う」
「軽作業と聞いていたけど、思っていた仕事内容と違う」
「休憩時間が聞いていた内容と違う」
といったものがありました。
本人からすると、
「派遣会社に騙されたのでは?」
と思ってしまうこともあるでしょう。
しかし、担当者として状況を確認すると原因は一つではありませんでした。
本当に説明と違うケース。
本人の認識違い。
派遣会社と派遣先の情報共有不足。
職場見学では説明されなかった仕事。
実際に働かなければ分からない仕事。
これらを分けて考える必要があります。
最初に確認するのは「求人票」だけではない
仕事内容が違うと感じたとき、
「求人にはこう書いてあった」
と求人票だけを確認する人がいます。
もちろん求人票を確認することも大切です。
しかし、それだけではありません。
派遣として働く場合は、
就業条件明示書など、実際に明示された就業条件を確認してください。
そこには、
業務内容。
就業場所。
就業時間。
就業日。
指揮命令者。
苦情の申出先。
などが記載されています。
求人広告は仕事を探す入口です。
実際に派遣される際の就業条件については、派遣会社から明示された書類を確認することが重要です。
私が「仕事内容が違う」と相談されたときに確認していた順番
私は相談を受けたとき、基本的に次の流れで確認していました。
本人への聞き取り
↓
求人票の確認
↓
就業条件明示書の確認
↓
派遣先への確認
↓
必要に応じて現場確認
いきなり、
「派遣先が悪い」
とは判断しません。
反対に、
「あなたの勘違いでしょう」
とも決めつけません。
まず、
何を説明されていて、実際には何をしているのか
を確認します。
ここがスタートです。
職場見学で仕事内容をどこまで確認すればいいのかは、「派遣の職場見学とは?」で詳しく解説しています。派遣の職場見学とは?当日の流れ・服装・持ち物・注意点を解説
実例① 派遣会社にも知らされていなかった仕事内容
実際に私が経験した中には、派遣会社側にも事前に知らされていなかった内容がありました。
就業前に行う清掃について、
無給となる時間帯に行う運用になっていたケースです。
派遣社員からすれば、
「そんな話は聞いていない」
となります。
そして実際、派遣会社側にもその情報が伝わっていませんでした。
こうしたケースでは、
「本人が説明を聞いていなかった」
で終わらせることはできません。
派遣先へ事実確認する必要があります。
さらに、会社から指示された清掃が労働時間に該当するかどうかは重要な問題です。
仕事内容が違うという相談から、
実は労働時間の問題が見つかる
こともあります。
だからこそ、違和感があれば担当者へ伝えてほしいのです。
実例② 「軽作業」のイメージが違った
これはかなり注意してほしい言葉です。
「軽作業」
と書いてあると、
「楽な仕事」
「ゆっくりできる仕事」
「体力を使わない仕事」
とイメージする人がいます。
しかし、実際にはそうとは限りません。
私が経験したケースでは、
重量物を扱う仕事ではありませんでした。
その意味では、説明されている仕事と大きく違っていたわけではありません。
しかし、
仕事のペースが速かった。
そのため本人から、
「軽作業と聞いていたのに違います」
と言われたことがあります。
これは仕事内容そのものより、
「軽作業」という言葉から本人が想像していた仕事とのギャップ
が問題だったケースです。
「軽作業=楽な仕事」ではない
ここは求人を見るときに注意してほしいところです。
「軽作業」という言葉だけでは、実際の大変さまでは分かりません。
重量物はない。
でも歩き回る。
単純作業だけどスピードが求められる。
立ち仕事が長い。
同じ動作を繰り返す。
室温が高い・低い。
こうした可能性があります。
だから職場見学では、
「軽作業ですよね?」
だけで終わらせず、
「具体的に何をする仕事ですか?」
と確認してください。
実例③ 「製造」と聞いていたのに梱包や清掃がある
これも実際にあった認識の違いです。
仕事内容として、
「製造作業」
と説明していました。
ところが働き始めると、
梱包。
出荷に関係する作業。
清掃。
なども行うことがあり、
「製造と聞いていたのに違う仕事をさせられています」
と相談されました。
しかし確認すると、必ずしも契約内容と違う仕事というわけではありませんでした。
本人が、
「製造=製品を作る作業だけ」
とイメージしていたのです。
実際の製造現場では、一つの仕事だけをずっと行うとは限りません。
製造に付随する作業が発生する場合があります。
だから、
仕事内容の名称だけで判断しない
ことが大切です。
実例④ 「検査」と聞いていたのに組み付け作業がある
これも似ています。
本人は、
「検査の仕事」
と聞いて入社しました。
ところが仕事の中に、
簡単な組み付け作業
がありました。
そこで、
「検査と聞いていたのに組み付けをさせられています」
という話になる。
このような場合も、
「検査」という一言だけでは判断できません。
就業条件として明示された業務内容はどうなっているのか。
組み付け作業はどの程度なのか。
検査業務に付随するものなのか。
恒常的に別の仕事をしているのか。
確認する必要があります。
一つ違う作業が入っているだけで、すぐ「契約違反」と自己判断しないことが重要です。
実例⑤ 休憩時間が聞いていた時間と違った
休憩時間について相談されたこともあります。
例えば、
「聞いていた時間に休憩へ行けません」
という相談です。
確認すると、
業務の状況によって交代で休憩を取る職場
でした。
全員が同じ時刻に一斉休憩するのではなく、仕事を止めないため順番に休憩へ入る。
そのため、
本人が想像していた休憩時刻と実際の休憩時刻が違っていました。
この場合も、
「休憩時間が違う」
だけでは状況が分かりません。
確認したいのは、
休憩そのものが確保されているのか。
そして、
事前に示された労働条件と実際の運用がどうなっているのか。
という点です。
「仕事内容が違う」には3種類あると私は考えている
22年間この業界で働いてきて、私は大きく3つに分けて考えています。
① 本当に説明・就業条件と違う
これは派遣会社や派遣先へ確認が必要です。
例えば、明示されている業務と実際に恒常的に行っている仕事が明らかに違う場合などです。
② 説明不足・情報共有不足
派遣先では当たり前だと思っている。
しかし派遣会社には伝わっていない。
派遣会社が知らないため、派遣社員にも説明されていない。
こうしたケースがあります。
③ 本人のイメージとの違い
「軽作業だから楽だと思った」
「製造だから製造だけだと思った」
「検査だから検査だけだと思った」
というケースです。
ここを分けることが重要です。
職場見学をしてもすべて分かるわけではない
私はこれまで数百回、派遣社員の職場見学に同行してきました。
その経験から言えるのは、
職場見学だけですべての仕事を理解するのは難しい
ということです。
職場見学では、大まかな仕事内容を説明することが多いからです。
一日の仕事を最初から最後まで体験するわけではありません。
そのため、
見学したときには行っていなかった作業。
時間帯によって発生する作業。
週に数回しか行わない作業。
忙しいときだけ行う作業。
付随する作業。
こうした仕事が入社後に分かることがあります。
具体的な質問例は「派遣の職場見学で聞く質問10選」にまとめています。派遣の職場見学で聞く質問10選|何を聞けばいい?質問例を紹介
過去に派遣実績がある職場なら情報が多い
派遣会社側も、すべての職場を完全に把握しているわけではありません。
しかし、
以前から自社の派遣社員を配属している職場
であれば情報が多くなります。
先輩社員から、
「実際にはこういう作業があります」
「この工程は忙しいです」
「夏場は暑くなります」
といった情報を聞けるからです。
私も、そうした情報がある場合には事前説明に活用していました。
ただし、問題があります。
職場は変化します。
設備が変わる。
工程が変わる。
人員配置が変わる。
仕事内容が変わる。
以前の情報が現在も同じとは限りません。
だから担当者自身も、常に現場の情報を更新する必要があります。
「話が違う」と思ったらまず5つ確認する
働き始めて、
「聞いていた仕事と違う」
と思ったら、すぐ退職を決める前に確認してほしいことがあります。
①求人票では何と書かれていたか
まず求人内容を確認します。
可能なら応募時の求人画面などを保存しておくと確認しやすくなります。
②就業条件明示書ではどうなっているか
特に「業務内容」を確認してください。
求人広告だけではなく、実際に派遣就業する際に明示された条件を見ることが重要です。
③事前説明では何と言われたか
担当者から何と説明されたのか思い出してください。
④実際には何をしているのか
「全然違う」ではなく、具体的にします。
⑤違う仕事は一時的なのか、日常的なのか
ここも重要です。
一時的に付随作業を行ったのか。
毎日別の仕事をしているのか。
状況が違います。
担当者には「仕事が違う」だけでなく具体的に伝える
担当者へ、
「話が違います」
だけ伝えても、何が違うのか分かりません。
例えば、
「就業前には検査業務と説明を受けましたが、現在は勤務時間の半分程度を組み付け作業に使っています。就業条件明示書では○○と書かれています。この業務も契約上の仕事内容に含まれているのか確認してもらえますか?」
このように伝えると担当者も確認しやすくなります。
大切なのは、
感情ではなく「説明された内容」と「現在の仕事内容」の差を伝えることです。
勝手に「契約と違う仕事」と判断しないでほしい
私が一番伝えたいことの一つです。
「話が違う」
と思っても、
自分だけで契約と違うと判断しないでください。
先ほど紹介したように、
製造+梱包。
製造+清掃。
検査+簡単な組み付け。
など、本人が別業務だと思っていても、確認すると業務内容の範囲内だったケースがあります。
逆に、
本人が、
「こんなものなのかな」
と思って続けていた仕事が、確認すると事前に派遣会社へ伝えられていなかったこともあります。
だからこそ、
判断する前に担当者へ相談してください。
特に注意してほしい「無給の作業」
私が経験したケースの中でも、特に注意が必要だったのが、
就業前の清掃を無給で行っていたケース
です。
これは単なる、
「仕事内容のイメージが違いました」
という問題とは性質が異なります。
会社から義務付けられた清掃などが使用者の指揮命令下で行われている場合、その時間が労働時間に当たる可能性があります。
そのため、
「仕事が始まる前だから給料は出ないもの」
と自己判断しないでください。
始業前や終業後に、
清掃。
朝礼。
着替え。
点検。
準備作業。
後片付け。
などを求められている場合は、
担当者へ具体的な運用を伝えて確認してもらうことが大切です。
本当に仕事内容が違っていたらどうする?
確認した結果、
本当に事前説明や契約上の内容と実際の仕事に違いがあった。
その場合は派遣会社と派遣先で対応を話し合うことになります。
私が実際に行ってきた対応には、
求人内容の修正
別工程への配置変更
部署異動
派遣先との再調整
本人への再説明
別の派遣先の紹介
などがあります。
そして本人が、
「それでも退職したい」
という意思であれば、退職手続きを進めることもありました。
重要なのは、
「違うから我慢する」か「違うから辞める」かの二択ではない
ということです。
間にはいくつもの選択肢があります。
説明と違った求人は修正する必要がある
これは派遣会社側にも重要なことです。
現場を確認した結果、
求人に掲載している内容と実際の仕事にズレがあった。
それなら、
求人内容を修正する必要があります。
そのまま募集を続ければ、
次に入社する人も、
「聞いていた仕事と違う」
となる可能性があるからです。
私は、
一人から相談があった問題を、
その人だけの問題で終わらせない
ことが大切だと考えています。
求人。
事前説明。
職場見学。
就業条件。
どこにズレがあったのか確認する。
そして次の人には同じことが起きないようにする。
これは派遣会社側に必要な改善です。
職場見学で聞いてほしい質問
「仕事内容が違った」
というミスマッチを少しでも減らすために、職場見学を活用してください。
仕事内容を聞いたら、
「一日の仕事の流れを教えてください」
「メインの仕事以外に行う作業はありますか?」
「清掃や準備作業はありますか?」
「忙しい時間帯はいつですか?」
「一人で仕事ができるようになるまでどのくらいかかりますか?」
「重量物を扱うことはありますか?」
「立ち仕事と座り仕事の割合はどのくらいですか?」
「休憩は一斉ですか、交代制ですか?」
など、
実際に働いている自分を想像して質問することが大切です。
「仕事内容は大丈夫ですか?」
と聞くだけでは具体的な情報は得られません。
職場見学は「働くかどうかを考えるための時間」
以前の記事でも書きましたが、職場見学は単に、
「自分をよく見せる場所」
ではありません。
自分自身も、
「ここで働けるだろうか?」
と確認する時間です。
私は数百回の職場見学に同行してきましたが、事前に仕事内容を調べている人ほど具体的な質問ができます。
そして、
「思っていた仕事と違いました」
というミスマッチを減らすことにもつながります。
職場見学では遠慮せず、
仕事内容を確認してください。
担当者に相談しても「問題ありません」と言われたら?
担当者へ相談した。
でも、
「契約上問題ありません」
と言われた。
それでも納得できないこともあるでしょう。
その場合は、
「就業条件明示書のどの業務に含まれるのか説明してください」
と確認してみてください。
感情的に争う必要はありません。
説明を受けて納得できれば、それで解決することもあります。
反対に、
説明を受けても明らかに違う。
担当者が確認してくれない。
何度相談しても放置される。
という場合は、
担当者の上司。
派遣元責任者。
会社の相談窓口。
などへ相談先を広げる方法があります。
担当者へ具体的に相談しても確認・対応してもらえない場合は、「派遣会社の担当者が動いてくれないときの対処法」を参考にしてください。派遣会社の担当者が動いてくれない!相談しても対応されないときの対処法
それでも改善しないなら派遣先変更も選択肢
確認しても改善しない。
仕事内容がどうしても自分に合わない。
派遣先と調整しても変わらない。
そうであれば、
別の派遣先を検討することも一つの方法です。
私は実際に、
別工程への変更。
部署異動。
別の派遣先の紹介。
などで対応してきました。
今の職場が合わないからといって、
派遣会社そのものをすぐ辞めなければならないとは限りません。
仕事内容が違うことを理由に、すぐ辞めたいと思ったら
「話が違うから辞めます」
そう思う気持ちは分かります。
ただ、契約途中の場合は特に、
突然出勤しなくなるのではなく、まず派遣会社へ相談してください。
前の記事でも解説したように、
今の派遣先を辞めたいことと、
派遣会社そのものを辞めたいことは別です。
仕事内容を調整する。
部署を変える。
派遣先を変える。
それでも難しければ退職を検討する。
この順番でも遅くありません。
内容を確認し、派遣先とも調整したうえで退職を考える場合は、「派遣を辞めたいと思ったら?」で契約途中の退職について確認してください。派遣を辞めたい!契約途中でも辞められる?退職前に確認すること
20年以上派遣業界にいた私から伝えたいこと
私は22年間派遣業界で働いてきました。
その中で、
「聞いていた仕事と違います」
という相談を何度も受けてきました。
確認すると、
本当に説明と違ったこともあります。
派遣会社にも知らされていなかったこともあります。
本人のイメージ違いだったこともあります。
説明を聞き落としていたこともあります。
だから、
自分だけで結論を出さないでください。
まず、
「何が違うのか」
を具体的にしてください。
そして担当者へ話してください。
担当者に確認してもらってください。
勝手に、
「契約と違う仕事をさせられている」
と判断しながら働き続けないでください。
反対に、
「派遣だから仕方ない」
と思って我慢する必要もありません。
まとめ|「話が違う」と思ったら、まず確認する
派遣で働き始めて、
「聞いていた仕事内容と違う」
と思うことはあります。
そのときは、
①求人票を確認する
②就業条件明示書を確認する
③事前説明で聞いた内容を整理する
④現在行っている仕事内容を書き出す
⑤担当者へ具体的に相談する
この順番で確認してみてください。
そして、
本当に仕事内容が違っているのか。
説明不足だったのか。
派遣会社にも知らされていなかったのか。
自分のイメージとの違いだったのか。
ここを確認します。
私は22年間この業界で働いてきましたが、
「違和感を感じた時点で相談する」ことが非常に大切
だと思っています。
問題が小さいうちなら、
仕事内容の再説明。
配置変更。
別工程への変更。
部署異動。
派遣先との調整。
などで解決できることがあります。
そして職場見学では、
「製造です」
「検査です」
「軽作業です」
という言葉だけで判断しないでください。
具体的に、
「一日、どんな仕事をするのか?」
まで確認してください。
仕事の名前ではなく、
実際に何をするのかを見る。
それが、
「こんなはずじゃなかった」
という派遣のミスマッチを減らすために、私が一番伝えたいことです。

